古くなった本を読むブログ

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【めんどくさい話】「僕がしていた3つの誤解」 その1・・人は怖い

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人が怖かった

僕は人が怖かったです。

 

僕の頭の中では・・

 

あの人は何を考えているのかわからない。
あの人が僕に嫌なことをしたらどうしよう。
あの人が僕を攻撃したらどうしよう。

 

僕はいつも人を気にしていました。
なぜなら僕は自分を信用していなかったからです。


人は自分

あの人が・・・。あの人が・・。
僕を通して見た人は自分でした。

 

あの人が何を考えているのかわからない・・。
・・何を考えているのかわからないのは僕でした。

 

あの人が僕に嫌なことをしたらどうしよう・・。
・・僕に嫌なことをするのは僕でした。

 

あの人が僕を攻撃したらどうしよう・・。
・・僕を攻撃するのは僕でした。

 

僕が僕を疑っていたのです。


疑いの目と信用の目

僕は自分を信用できませんでした。
なぜなら僕は自分を疑いの目で見ていたからです。

 

僕は自分を信用しました。

 

僕は自分を信用しています。
なぜなら僕は自分を信用の目で見ているからです。


信じる

人は自分です。
自分を疑いの目で見ているから人が怖いのです。


僕は自分を信用しています。

だから人は怖くありません。

 

あの国が自分の国を攻撃してきたら怖い。

 

疑いの目で見ているのはあの国でしょうか、それとも自分の国でしょうか。

 

もう一度自分を信用の目で見る必要があります。

自分を信用すれば世界を信用できます。

 

読んでもらいありがとうございました。

 

明読斎🐌