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【感想】「SCREEN 2011年10月号」 近代映画社

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🔖目次

 

👓本の紹介

  • 題名 SCREEN 2011年10月号
  • 発行所 株式会社近代映画社
  • 発売日 平成23年8月21日
  • 価格 定価860円

 

✋選んだのは

 最近映画を観る機会が減ったと思い、映画の専門誌を読みたいと思ったために選びました。

 

📖本のまとめ

 映画の紹介や俳優の紹介。読み物コーナーや豆知識など。映画と俳優を紹介する雑誌。

 

❤感じたもの

「映画を観る機会が減った」

この雑誌は2011年のものです。

 

時期で言えばハリーポッターが完結したころです。

 

題名にも書いたように最近は映画を観る機会が減ったと思いました。

 

僕が最後に映画館で観た映画は「ターミーネーター:新起動 ジェニシス」です。

 

ターミーネーター以来映画館に足を運んでいません。

 

なぜ映画館に足を運ばなくなったのか。

 

手元で完結する娯楽が増えたからだと思います。

 

スマホです。

 

アプリやらゲームやら。

 

先日の記事でも書きましたが2011年ごろからスマホが普及しました。

 

僕は2011年ごろまではよく映画館に行っていました。

 

しかしスマホを触りだしたのを境に映画館に行く機会が減ったと思います。

 

ターミーネーターを観たのは続きが気になるからという理由でした。

 

娯楽を思い浮かべるときに映画が浮かぶことは減ったと思います。

 

それくらいスマホが浸透しているということだと思います。

 

手元で楽しめるのだからわざわざ外に出る必要はありません。

 

しかも短時間の動画を観るのになれてしまい、長時間観るのに苦痛さえ感じます。

 

先日の記事では2011年はガラケーからスマホへの移行の年と書きました。

 

しかし、手放したのは僕の生活だと思います。

 

スマホの電源を消し、映画を観る。

 

画面の大きさ以外にも違いはあると感じました。

 

また映画を観ようかなと思います。

 

「僕が観ていた映画」

僕が観ていた映画は見た目がハデな映画です。

 

特にテレビでコマーシャルが流れるような広告費をかけた映画です。

 

気分爽快な映画が好きでした。

 

最近は好みが変わってきました。

 

ハデなシーンの貼りあわせのせいで、物語がぶつ切りと感じたのです。

 

ハデなシーンはなくとも物語がつながっている。

 

訴えるものがある映画を観たいと思うようになりました。

 

今僕が気になっている映画はポン・ジュノ監督の「オクジャ」です。

 

ネットフリックスで配信しているので加入しないと観られないのが悔やまれます。

 

映画には監督の視点が入っています。

 

本誌には名前も知らない映画が載っていました。

 

売れる映画は売れる映画です。

 

これからは話題にならずに消えていく映画を観たいと思いました。

 

読んでもらいありがとうございました。

 

明読斎

 

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SCREEN (スクリーン) 2011年 10月号 [雑誌]

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