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【感想】「特選街 2011年4月号」特選街出版

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🔖目次

 

👓本の紹介

  • 題名 特選街 2011年4月号 第33巻第4号
  • 発行所 株式会社特選街出版
  • 発売日 平成23年3月3日
  • 価格 定価590円

 

✋選んだのは

 文房具が好きなので文房具が特集されている雑誌を読みたいと思ったために選びました。

 

📖本のまとめ

 文房具特集やスマホへの乗り換え特集。読み物コーナーやコラムなど。選び抜かれたモノを紹介する雑誌。

 

❤感じたもの

「2011年は移行の年」

スマホへの乗り換えの特集が組まれています。

 

また、特集ではスマホを意識した文房具があり、2011年はガラケーからスマホへの移行の年でした。

 

欲しいと思った文房具は、ノートに書いたメモをevernoteに保存できるペンです。

 

色はevernoteの緑で、横に象のマークがついていました。

 

他にもスマホで管理する形式のメモパッドなど、スマホとの連携を意識した文房具が登場します。

 

一方、単体で進化した文房具もあります。

 

10センチ四方の本体に液晶がついており、手元でウィキペディアが読める文房具は面白いと思いました。

 

中でも最近後継機が発売されたキングジムポメラは、今でも残ってることもあり、アイデアが良かったと思います。

 

今では姿を消したブームも見られました。

 

3Dブームです。

 

本誌では3Dテレビや3Dパソコン、3Dビデオカメラなど3Dのアイテムが紹介されていますが、今では下火に思われます。

 

そう考えると今流行のVRもこの先どうなるのか。

 

振り返ったときに結果がわかると思いました。

 

僕がスマホに替えたのもこの時期だったと思います。

 

店員さんに「スマートフォンですか?」と聞かれて、あぁ携帯電話とスマートフォンは違うんだなと納得した記憶があります。

 

編集後記に街で遭遇したスマホに乗り換える場面が書かれていました。

 

「○○さんも乗り換えたんだって」

 

「似合わない」

 

こんな会話が聞こえてきたらブームのきざしだと思います。

 

果たして皆が乗り換えるものは何でしょうか。

 

個人的にはYouTubeに替わるものが現れると思っています。

  

YouTubeに替わるもの。

 

なんでしょう。

 

「ゼンリンは徒歩で地図を作る」

興味深い記事がありました。

 

地図を作る会社のゼンリンの記事です。

 

ゼンリンの調査員の方は徒歩で地図の元を作ります。

 

都心の密集地だと1日4時間の8日間で500メートル四方の調査を終えます。

 

建物に入っている会社名や家の表札、看板、交通標識まで目視することにおどろきました。

 

便利に利用している地図ですが、裏では地道な情報収集があるのだと分かりました。

 

今後もありがたく地図を利用させてもらいたいです。

 

ところで、アプリの地図と紙の地図では少し感覚が違うと思いました。

 

アプリの地図は記号と感じます。

 

紙の地図は情報と感じます。

 

両者の違いは手で触れるものかの違いだと思います。

 

手触りのないアプリは記号。

 

手触りのある紙は情報。

 

たまには紙の地図を広げたいです。

 

読んでもらいありがとうございました。

 

明読斎

 

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特選街 2011年 04月号 [雑誌]

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