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【感想】「てっちゃんのトンカツ」 小暮正夫 草土文化

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👓本の紹介

  • 書いた人 小暮正夫
  • 絵 篠崎三朗
  • 会社 草土文化
  • 発行日 1987年7月10日 初版第1刷発行
  • 価格 定価950円

 

✋選んだのは

 題名のトンカツがおいしそうで、おなかがへったために選びました。

 

📖本のまとめ

 おとうさんと二人ぐらしのてっちゃん。村から町にきたばかり。おとうさんのたんじょう日にトンカツをあげようとしますが・・・。

 

❤感じたもの

 村からきたてっちゃんはおとうさんと二人ぐらし。

 

 りょうりも買いものもします。

 

 きくふじマーケットでの買いものをきっかけにともだちが増えてきます。

 

 となりのクラスのおさむは、ついてきた犬のかいぬしでした。

 

 てっちゃんのななめうしろのせきのみち子は、本当はてっちゃんにかんしんしていたのでした。

 

 てっちゃんはこうこくを見くらべて安い店があれば、遠くても買いにいきます。

 

 てっちゃんはべんきょうよりも買いものが好きです。

 

 しかし、もっと好きなのがおとうさんです。

 

 おとうさんは町へきてしごとが変わりました。

 

 しかしにおいはおとうさんのままです。

 

 いぜんおとうさんのつとめていた「ヤマニせいざいしょ」はつぶれました。

 

 きっとざい木のしごとがへってきたのでしょう。

 

 おとうさんはいつか、みんしゅくをやりたいと言います。

 

 おとうさんはみんしゅくをやればまたざい木のしごとが増えると考えます。

 

 みんしゅくをやるためにけんせつ会社のしごとを続けているのでしょう。

 

 みんしゅくができたらてっちゃんもまた村へ帰るのでしょうか。

 

 てっちゃんはおとうさんの好きなたべものを知っています。

 

 トンカツです。

 

 おとうさんはひとりのときにあぶらを使うなと言っていました。

 

 てっちゃんはおとうさんにおこられてしまいます。

 

 しかし、今日のトンカツはとくべつです。

 

 おとうさんの目にはなみだがうかびます。

 

 しごとが変わってもおとうさんです。

 

 早くみんしゅくができるといいね。

 

 あー。とんかつが食べたい。

 

 読んでもらいありがとうございました。

 

おすすめカタツムリ 🐌🐌🐌🐌 4

 

てっちゃんのトンカツ

てっちゃんのトンカツ