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【感想】「あめたろう」 今井弓子 岩崎書店

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👓本の紹介

  • 書いた人 今井弓子
  • 絵 今井弓子
  • 会社 岩崎書店
  • 発行日 1981年11月20日
  • 価格 定価880円

 

✋選んだのは

暑い日が続き、涼しげな題名に関心をもったために選びました。

 

📖本のまとめ

 なんにちも雨がつづきます。とつぜん空からどろだらけの子がおちてきました。おばあちゃんがどろを洗ってあげるとにじがかかり・・・。

 

❤感じたもの

 あめとおしっこはにています。

 

 あめたろうはママにないしょでくもからおしっこをしていてじめんにおちてきました。

 

 あめたろうのおかげで、つまらなかった雨が楽しいものになりました。

 

 しかし、ママはあめたろうをつれてきても無関心。

 

 パパもあめたろうをつれてきても無関心。

 

 おばあちゃんだけが相手をしてくれます。

 

 無関心なパパとママにはカビが生えますが、おばあちゃんにはにじがかかります。

 

 あめたろうのおしりのはねはよごれているだけ。

 

 おばあちゃんがあめたろうのおしりのはねをきれいにしてくれました。

 

 あめたろうのよごれをとるとにじがかかります。

 

 つまらなかった雨が楽しいものになります。

 

 雨のイヤな面を見るとつまらなかったのですが、楽しい面を見ると楽しいです。

 

 雨が楽しいとおばあちゃんが教えてくれたのでしょう。

 

 僕もあめたろうのように雨の中でおしっこをしました。

 

 おばあちゃんのおかげであめたろうのはねはもうきれいです。

 

 つぎにあめたろうがおちてくるのはいつでしょうか。

 

 あめたろうがまた雨の中でおしっこをする日はくるでしょうか。

 

 あつい日がつづくほど雨が楽しみになります。

 

 空ににじがかかるとおしっこを思い出します。

 

 読んでもらいありがとうございました。

 

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