古くなった本を読むブログ

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【感想】「うちゅうからきたこぎつね」 沖井千代子 ひくまの出版

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👓本の紹介

  • 書いた人 沖井千代子
  • 絵 さとうわきこ
  • 会社 株式会社ひくまの出版
  • 発行日 1985年7月 第1刷発行
  • 価格 定価980円

 

✋選んだのは

 宇宙ときつねの組み合わせが面白いと感じ、夢があるために選びました。

 

📖本のまとめ

 くさむらでやきゅうをしていたれいじ。ホームランボールを探すとこぎつねがいました。こぎつねは宇宙からきて、どうにかうちに帰りたいのですが・・・。

 

❤感じたもの

 れいじが見つけたこぎつねはこぎつね星から地球にやってきました。

 

 こぎつね星からやってきたこぎつねはこぎつね星人です。

 

 こぎつねはおとなりの人です。

 

 うちに帰りたがるこぎつねにむかって、れいじは宇宙からきたってしれたらみせものにされると言います。

 

 ほうっておけないれいじはこぎつねをこぎつね星に帰す方法を考えます。

 

 例えるならばこぎつねは子犬でしょう。

 

 僕は子供の頃に犬を見つけて逃がしたけいけんがあります。

 

 僕のけいけんと同じでれいじが犬を逃がすのでしょう。

 

 犬とちがってこぎつねの帰る先は宇宙です。

 

 うちとそとがあります。

 

 そとにはうちがあります。

 

 僕のうちは地球です。

 

 こぎつねのうちはこぎつね星です。

 

 こぎつねはこぎつね星人です。

 

 僕は地球人です。

 

 無事に船に乗って帰るこぎつねが地球をながめます。

 

 こぎつねが地球をながめる場面を見て、僕が住んでいる星がわかるわけです。

 

 同時に、こぎつねが住んでいる星がわかるわけです。

 

 僕は星に住んでいます。

 

 空にも星があります。

 

 こぎつねはおとなりの人でした。

 

 星がちがう人でも、くにがちがう人でもおなじです。

 

 空を見れば星が見えます。

 

 もしかしたらどこかからこぎつねが地球をながめているでしょう。

  

 地球とこぎつね星にはちがいがあるのでしょうか。

 

 僕が思うにはこぎつねも地球人です。

 

 どちらもおなじものです。

 

 こぎつね星も地球です。

 

 読んでもらいありがとうございました。

 

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