古くなった本を読むブログ

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【感想】「松下村塾 ◎吉田松陰と門弟たち◎」 古川薫 偕成社 

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👓本の紹介

  • 書いた人 古川薫
  • 絵  鴇田幹
  • 会社 株式会社 偕成社
  • 発行日 1979年9月 初版第一刷
  • 価格 定価780円

 

✋選んだのは

 前から吉田松陰が好きで、本を通して昔を知りたいと思ったために手に取りました。

 

📖本のまとめ

 子供のときから畑の手伝いをして、父から学んだ吉田松陰。日本を旅しながら学びつづけ、浦賀に来たペリーが乗る黒船に入り込もうとしてつかまる。ろうやから出たあとに松下村塾を開き、後にかつやくする弟子たちを育てた。

 

❤感じたもの

 吉田松陰が開いた塾の写真を見て、中身が大事だと思いました。

 

 吉田松陰が長いあいだ過ごした建物は外側です。

 

 外側は替えられるから僕は中身が大事だと思いました。

 

 吉田松陰の教えたものは今でも伝わっていると思います。

 

 話を変えます。

 

 吉田松陰が生きていたときと今は似ていると思います。

 

 日本と外国が乱れています。

 

 乱れを止める人がいます。

 

 ひとびとのくらしが変わると思います。

 

 吉田松陰が教えたのは至誠です。

 

 ちゃんとあいてと正面を向いて伝えればものは伝わります。

 

 どんなときでも至誠を大事にします。

 

 ところで、どうして松下村塾からかつやくする人が多く出たのでしょうか。

 

 松下村塾から、かつやくする人が多く出たわけは、きちんと学びたい人が集まったからだと思います。

 

 長く続く幕府に問題が出て、幕府に不満をもつ人が集まったのだと思います。

 

 幕府の問題を考えるために、勉強が必要だと思ったのでしょう。

 

 勉強は力です。

 

 吉田松陰が生きていたときと今は似ています。

 

  何度も書くのですが今も乱れています。

 

 一生けんめいに乱れるものを止める人が、どこの国も乱れていると、あんもくのうちに物語っています。

 

 昔の幕府と似ていますね。

 

 僕は中身が大事だと思いました。

 

 中身は中のもの。

 

 中身は誠だと思います。

 

 誠をいつまでも覚えます。

 

 ちゃんとあいてと正面を向いて伝えれば、ものは伝わると吉田松陰から学びました。

 

 読んでもらいありがとうございました。

 

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