古くなった本を読むブログ

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【感想】「DIME 2011 No.8」小学館

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🔖目次

 

👓本の紹介

  • 題名 DIME 2011 No.8
  • 発行所 株式会社小学館
  • 発売日 2011年4月5日
  • 価格 定価400円

 

✋選んだのは

 大体的に組まれたFacebookの特集に関心を持ったために選びました。

 

📖本のまとめ

 Facebookの特集やアプリの特集。読み物コーナーなど。ビジネスマンに新しいものを紹介する雑誌。

 

❤感じたもの

「つながり」

Facebookが普及した

 2011年はスマホの普及とともにFacebookが普及しました。

 本誌ではページを割いてFacebookの特集が組まれています。

 

 僕はmixiを使っていました。

 Facebookを使い始めたのは遅いです。

 

 mixiFacebookよりもつながりが薄かったように思います。

 

Facebookを退会した

 僕はFacebookを昨年退会しました。

 退会した理由は以下の通りです。

 

  •     他人との距離が近すぎた。
  •  想像の余地が欲しい。
  •  個性を出しにくい 

 

はてなが好き

 今年に入りはてなを使い始めました。

 僕ははてなが好きです。

 理由はFacebookの退会理由の逆になります。

 

 距離がある

  Facebookを例えるなら都心。

  はてなを例えるなら田舎。

  

  Facebookは道を歩けばすぐ人に出会います。

  はてなは人と出会うのはまれです。

 

 想像の余地がある

  Facebookはいきなり人が現れるのに似ています。

  はてなはかすかに人が見えるのに似ています。

 

  記事を書いている人はどんな人だろうか。

 

  書いている人を想像するのが楽しいです。

 

 個性を出しやすい

  Facebookだと自分をさらけ出しにくい。

  はてなだと自分をさらけ出しやすい。

  

  匿名だからです。

 

  僕の感想ですがFacebookは個性を出しにくいです。

  はてなは個性を出しやすいです。

 

新しいつながりができた

 はてなを始めて新しいつながりができました。

 

 前のつながりは好きなものを好きと言いにくいつながり。

 新しいつながりは好きなものを好きと言いやすいつながり。

 

 新しいつながりが心地よいです。

 

読んでもらいありがとうございました。

 

明読斎

 

おすすめカタツムリ 🐌🐌🐌🐌 4

 

【めんどくさい話】「僕がしていた3つの誤解」 その1・・人は怖い

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人が怖かった

僕は人が怖かったです。

 

僕の頭の中では・・

 

あの人は何を考えているのかわからない。
あの人が僕に嫌なことをしたらどうしよう。
あの人が僕を攻撃したらどうしよう。

 

僕はいつも人を気にしていました。
なぜなら僕は自分を信用していなかったからです。


人は自分

あの人が・・・。あの人が・・。
僕を通して見た人は自分でした。

 

あの人が何を考えているのかわからない・・。
・・何を考えているのかわからないのは僕でした。

 

あの人が僕に嫌なことをしたらどうしよう・・。
・・僕に嫌なことをするのは僕でした。

 

あの人が僕を攻撃したらどうしよう・・。
・・僕を攻撃するのは僕でした。

 

僕が僕を疑っていたのです。


疑いの目と信用の目

僕は自分を信用できませんでした。
なぜなら僕は自分を疑いの目で見ていたからです。

 

僕は自分を信用しました。

 

僕は自分を信用しています。
なぜなら僕は自分を信用の目で見ているからです。


信じる

人は自分です。
自分を疑いの目で見ているから人が怖いのです。


僕は自分を信用しています。

だから人は怖くありません。

 

あの国が自分の国を攻撃してきたら怖い。

 

疑いの目で見ているのはあの国でしょうか、それとも自分の国でしょうか。

 

もう一度自分を信用の目で見る必要があります。

自分を信用すれば世界を信用できます。

 

読んでもらいありがとうございました。

 

明読斎🐌